ゲゲゲの女房のファンですただのドラマなら何かつまらないとぼやくと思うのですが、このゲゲゲの女房は、なんとあの水木しげるの話しとあって、驚きました。 |
||
|
ゲゲゲの女房のファン |
ゲゲゲの鬼太郎」を作り出したマンガ家「ゲゲゲの鬼太郎」を作り出したマンガ家の話しですので、僕がマンガ家希望でもあるので、すごく興味が湧いたのです。 内容自体は、水木しげるの奥さんの布美枝さんが主人公ですが、水木しげるって、太平洋戦争で左腕を失くしていると初めて知りました。すごく根暗なイメージがマンガの影響でするのですが、そんな感じもなく、ただひたすら一生懸命なマンガ家で、奥さんの頑張りがすごく描かれているなと思いました。 下町というと明るい会話が飛び交うのですが、イメージが違うと何度思ったかしれません。 ゲゲゲの女房、何かゲゲゲの鬼太郎の本当のお母さん的な存在だから、この題名はピッタリだなと思いました。僕も頑張って世にでるぞと思いました。そして、今度は僕のマンガ家をドラマにしたりしてと、姉にも言っていたら、姉から「絶対に、永久にない」と大笑いされながら、夢を追っています。 僕の家でもよく母が、朝からドラマにハマっていると父が言います。それは、朝の連続ドラマ小説だと言うのです。まさかゲゲゲの女房かと予想したら同じでした。朝のドラマは、いつでも見ていたので、僕の家では普通の出来事でしたが、僕は、家を出る時間が早いので、そんな朝ドラのことなんて気づきませんでした。姉にそんなに面白いのと聞くと、普通だけど水木しげるのイメージがあまり嫌な感じでもなくなった。と言われました。 妖怪とかドロドロしたストーリーの題名でも使えそうなゲゲゲの女房です。 そんなに言うのなら、見てみようかなと思い、DVD録画をしてみました。そして、見てみると、何か普通です。話題性というか普通なのですが、あの水木しげるの私生活から、できあがるマンガのネタって、こんな感じの環境だったんだと思いました。それに左腕が戦争でなくしているので、マンガ家として支えている妻の踏み布美枝の笑顔が、印象的でした。 それを彼女に言うと、「見てくれたんだ」と嬉しそうに言います。毎朝とはいきませんが、たまに覗いてみようと思っているドラマです。彼女の趣味でもあるので、僕なりの努力でもあります。それにしても、ゲゲゲの女房の中に出ているベテランの女優たちがそれにしても、強そうだなと思るドラマでもあります。 |
|
|
|
||