鬼太郎の歩みを追って主人が会社に出掛けて、丁度私が食事をするときに、始まるドラマがあります。テレビ小説ゲゲゲの女房です。あまりNHKは見ないのですが、朝はこのドラマで始まるので、日課になっていました。 |
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水木しげる戦争経験者で左腕がないご飯を食べながら、見るドラマですが、この時間がとても好きです。 ゲゲゲの女房に出てくる水木しげるの奥さんは、すごく優しいししっかり者で、夫のフォローもするとなれば、何か鼻に着く感じがしていたのですが、ドラマだからと思いつつ、こんな奥さんいないよと、テレビに向かって言いました。 ゲゲゲの女房って、鬼太郎の歩みを追って、現代のヒットにどういう歴史があるかというドラマだから、すごい着色もしてあるのだろうなと、勝手に思います。 だけど、もし主人がマンガ家で、ヒット作がなく貧乏だったら私は何をしてあげられるのかなと主人公の布美枝さんがすごい、主婦の鏡だと思えます。だけど、私は逃げ出しているかもしれないと思いました。夢で食べていけるほど楽だと思えないからです。 水木しげるって、戦争経験者で、左腕がないことも知って、すごい過酷な思いもしているんだとドラマから感じたのです。だからって、どうこうということでもなくドラマの世界って入り易いし、のめり込みやすいとあって、朝ドラはいつもそんな調子です。 主人が帰ってきて、そんな朝のことを話すと笑いながら「何か、幸せそうだね」と言われました。 |
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